船宿吉野屋で6年ぶりの進水式!
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新造船「第七吉野屋丸」がお披露目されました
浦安の老舗船宿「吉野屋」にて、釣り船の新造船「第七吉野屋丸」が完成し、7月28日に進水式が執り行われました。進水式は実に6年ぶりとなります。
マグロ漁で有名な港町・神奈川県三崎の造船所から、約2時間かけて航行してきた「第七吉野屋丸」は、16時に浦安の吉野屋乗船場へ到着。船が着岸すると、スタッフ総出で出迎えと準備が始まりました。
関係各所から寄贈された色とりどりの「大漁旗」が、スタッフの手によって船の側面に隙間なく張り巡らされていきます。船首に高くそびえ立つ竹柱に掲げられた旗を筆頭に、鮮やかな大漁旗で全身を彩られたその姿は、まさに圧巻の一言。今後の豊漁と航海の安全を祈願する、活気に満ちあふれたお祝いのひとときとなりました。

