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猫実の庚申塔

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  • 猫実の庚申塔

猫実の街中にひっそりと佇む「猫実の庚申塔(ねこざねのこうしんとう)」は、正徳5年(1715年)に猫実村の庚申講の信者によって建てられた、浦安市指定有形文化財です。
塔には、邪鬼を踏みつける「青面金剛菩薩」と、その足元に「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿が刻まれています。青面金剛菩薩を刻んだ庚申塔としては、市内で最も古いものです。
かつては祭礼の日になると、堂の前に露店が並び、多くの参拝者で賑わったといわれています。現在も毎月25日には、病気の回復などが祈願されています。
300年以上もの間、猫実の人々の信仰を受け継いできた庚申様。猫実の街を歩きながら、ぜひその歴史を感じてみてください。

施設情報

住所
〒279-0004 千葉県浦安市猫実4-15

アクセス

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