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清瀧弁財天

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  • 清瀧弁財天

清瀧弁財天(せいりゅうべんざいてん)には、白蛇にまつわる言い伝えがあります。明治44年(1911年)、二人の男性が白蛇が松の根元へ入っていく姿を目にし、行者に尋ねたところ「弁財天のお使い」と告げられました。そこで祠堂を建て、弁財天を祀ったのが始まりとされています。
その後、暴風雨や大正6年(1917年)の大津波で建物が流されるなど、幾度も水害に見舞われました。しかし、奥の院となった祠堂は流されても大きな損傷なく見つかり、元の場所へ戻されたと伝えられています。古くは「生身蛇形弁財天」と呼ばれ、後に現在の「清瀧弁財天」と呼ばれるようになりました。
昭和30年代後半には地盤沈下によって水没しましたが、昭和55年(1980年)に新しい拝殿が建てられ、現在へと受け継がれています。商売の神様として親しまれ、毎年5月には「清瀧弁財天祭り」が行われます。
訪れた際には、白蛇の言い伝えや幾度もの水害を乗り越えてきた歴史に思いを馳せながら、境内を歩いてみてはいかがでしょうか。

施設情報

住所
〒279-0041 千葉県浦安市堀江5-6-17
電話
047-351-2382

アクセス

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